竹富島
たけとみじまTaketomijima
石灰岩の石垣と、サンゴ礁の砂を敷いた白い道。赤瓦の家が並ぶ、平らな小さな島。
- 所在
- 沖縄県 竹富町
- 諸島
- 八重山諸島
- 位置
- N 24°19′30″ E 124°05′17″
- 面積
- 5.43 km²出典 [2]
- 最高標高
- 約 20 m参考値(模型から計算)
- 模型の範囲
- 4.6 km 四方
- 高さの強調
- × 2
「島ではテードゥン、石垣島ではタキドゥン」[1]
竹富 タキドゥン・竹富 テードゥン・竹富島 たけとみじま字と読みの区切りは図鑑の目安
海をわたった名記録
『中山伝信録』には「達奇度奴」と書かれている。この書物をもとに琉球を西欧に紹介したフランス人宣教師ゴービルの覚書では「Ta-ki-tou-non」。琉球の歴史書『球陽』では「武富島」とも書かれた。[1]
島の地面
川のない、低く平らな島。中央の古い岩から、外の海へ。
- チャート島の中央に南北に細長くのびる、古第三紀の基盤の岩
- 琉球石灰岩島の大部分をおおう。屋敷を囲う石垣も石灰岩
- 海岸砂丘東から北、西の海岸沿いに、幅100mほど
- サンゴ礁島のまわりに発達し、砂は道に敷かれてきた
八重山地震津波では、まわりのサンゴ礁が防波堤のはたらきをし、低い島なのに被害を免れたと考えられている。[1]
ことば
島の祭りで、国の重要無形民俗文化財。島ぐるみの取り組みで、伝承や信仰がよく残っている。
出典 [1]沖縄を代表する民謡のひとつ。竹富島はその発祥の地として知られる。
出典 [1]To scale
ほかの島と比べる
竹富島を物差しにすると
面積は国土地理院の公表値。重ねた輪郭は島の中心をそろえています
面積の近い島と、同じ八重山諸島の島を並べています。すべての島と比べる
To the island
この島へ
運航は天候で変わります。お出かけ前に、必ず公式の情報をご確認ください。
行き方
石垣港から船で10〜15分。
飛行機と船で
羽田・関西・那覇など→石垣空港
飛行機ANA・JAL・JTA・Peach など
就航路線は南ぬ島石垣空港の案内で。時刻と便数は各航空会社で
石垣港離島ターミナル→竹富島
船安栄観光・八重山観光フェリー10〜15分
1日に何便も出ています
- 船は天候で欠航や時刻の変更があります。日程には余裕を持ってください
- 所要時間は安栄観光の時刻表(2026年10月〜2027年3月)の目安です。時刻は各社の時刻表で確かめてください
- 石垣港や各島での乗り継ぎは、30分以上みてください(安栄観光の案内)
2026-10-22 に運航会社・町村の公式サイトで確かめた内容です。時刻・運航日は変わるので、下の公式の情報で必ずご確認ください。
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行けなくても、ふるさと納税で島の町村に寄附できます。
受付の方法は 2026-10-20 に各町村の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、寄附の前に公式の案内をご確認ください。
Sources
- [1] コトバンク「竹富島」(日本歴史地名大系・日本大百科全書・世界大百科事典・ブリタニカ国際大百科事典)
- [2] 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」付3 島面積(令和8年4月1日時点)
- 模型:地理院タイル(標高タイル、全国最新写真(シームレス))を加工して作成。模型は形を見やすくするため高さを強調しており、地図としての利用を目的とした正確さはありません。